光値下げ

光値下げ Ranking

 

プロバイダ名

月額料金

戸建住宅

月額料金

集合住宅

サービスの特徴

詳細

ASAHIネット

819円

578円

料金も安くてサービスも豊富。

バランスが良いおすすめプロバイダ。

BB.excite.

525円

525円

メールサービスが無くても自分で作れ

るという方向け。料金は最安クラス。

OCN

1,260円

997円

抜群の安定感と顧客サポートで多くの

人に支持されているNo1プロバイダ。

光値下げとは

 最近新しい光サービスとして、月額利用料金を値下げした光通信サービスが脚光を浴びています。

 

その基点となったのが、光ブロードバンドシェアNo.1のNTTフレッツ光です。

 

これは、インターネットを利用する機会が少ない方を対象に、より手軽に光サービスを利用して欲しいという考えから登場した新料金プランです。

 

具体的な基本料金は2,800円で、利用に応じて上限5,800円まで料金が従量制でアップするプランになっています。

 

NTT東日本から導入がスタートし、NTT西日本でも導入される予定です。

 

従来、NTT東日本の光回線料金は定額で5,200円もしていましたので、半額近い値下げとなるのは嬉しいはずです。

 

気になる従量制200Mbpsの通信量と想定した場合、基本料金2,800円からスタートして10MB増えるごとに30円が課金されます。

 

上限が5800円を超えると使い放題となりますので、インターネット利用時間やデータ量が少ない方から見ると値下げになります。

 

逆に、1,000MBを超える利用となれば、従来のサービスを利用する方が安くなります。

 

最近は、動画や映画などの大容量データを扱うサービスが増えてきているため、普段利用しなくても一気にアクセスしてしまうと、利用料金がすぐに上限に達する可能性があります。

 

それでも、初めて光サービスを利用してみたい方は、1人暮らしであまりインターネットは利用しないけど、通信スピードだけは重視したいという方から見るとメリットは大きくなっています。

 

さて、NTTによる光値下げの背景にはどのような要因があるのでしょうか。利用料金が安くなるだけ、収益が下がるので、NTTにとってのメリットは無いのでは?と感じる方もいるでしょう。しかし、実際には総務省が提言している「光の道」構想と呼ばれるものを受けて、NTTが光値下げを行っているようです。

 

これは、総務省が主導して進めているブロードバンドの普及、及び事業者間の競争を促進することが狙いです。

 

光サービスは、ADSLと比較して高いために普及が進まなかったのですが、この構想により光サービスの低値段化を促進し、利用者の需要を拡大することを目標としています。

 

もちろん、事業者間で競争させて、サービス品質を向上させることも目的にあります。

 

光値下げに伴い、キャンペーンも激化していますので、光値下げに伴う新プランを利用するなら今が最適と言えそうです。


光値下げとフレッツ光ライト

 より手軽に光サービスを利用したい方に嬉しいプランが登場しました。

 

それは、NTTによる光値下げに応じて、プロバイダー利用料金が格安出来る「フレッツ光ライト」です。

 

例えば、NTT東日本によるフレッツ光ネクストの場合、光回線利用料5460円+プロバイダー料金1500円前後となり、月額約7000円もの費用が掛かっていました。

 

しかし、光値下げに伴う新プラン「フレッツ光ライト」では、フレッツ光ライト2940円+対応プロバイダー料金1197円となり、なんとたったの4177円で光サービスを利用出来るのです。

 

今まで従来の光サービスを利用してきた方から見ると、破格の価格であることは間違いありません。

 

この低価格が実現出来た仕組みは二段階定額サービスにあります。

 

月額基本料金を2940円に設定し、200MBを越える通信量以降は10MBごとに30円(税別)の従量課金となります。

 

もちろん、上限が決まっていますので、上限金額に達した後は使い放題ということになります。

 

まさに、携帯電話でのパケット通信と同じような考え方ですよね。しかも、フレッツ光ライトへ新規に申込むと最大4万円分のキャッシュバック特典が付いてきますので、申込むなら今のタイミング最適です。

 

 それでは、実際に利用するにあたってのイメージを考えてみましょう。例として、1ヵ月当たりに閲覧するHPを100ページ、メールを100通送受信したとします。

 

さらに、セキュリティ対策ソフトやパッチ等のアップデートに200MBを利用したと仮定します。

 

基本料金の範囲なら、この程度の使い方までで収まるようになります。

 

つまり、あまりインターネットをせずにちょっとした調べものをするだけなら、十分安い金額の中で利用出来ることになります。

 

さらに、フレッツ光ではフレッツTVをオプションサービスで利用出来ます。

 

これは、インターネットやメールのようなパケット通信ではありませんので、フレッツ光ライトの従量制料金の通信量には含まれません。

 

つまり、フレッツTVを見たい方からすれば、フレッツ光ライトを利用すれば低価格で利用出来ることになります。

 

 尚、ADSLと比較してみると、ある高速ADSL26Mサービスを利用した場合は、使用料やモデムレンタル料を含めて約4000円+NTT回線1785円=合計5785円となります。

 

フレッツ光ライトと比較しても、割高に感じます。

 

あまりインターネットは利用しないものの、手軽に使ってみたい方にはフレッツ光ライトがオススメと言えます。